

デジタル方式への移行期限は、平成28年5月31日までと規定されており、効率的な整備に向けての検討・調査が必要となっています。
最新技術を駆使しながら災害対策を支援でき、震災対応も含めた総合的な消防通信システムの構築を目指し、効果的なシステム導入のため、消防本部の実情にあった施設設備の実施設計を行います。
危険物・予防情報等の内部情報や監視カメラ・気象・河川・医療・市町村防災情報等の外部情報の収集などリンク可能な設計を考慮します。
市町村ネットワーク等の既設設備を活かし、また今後の無線デジタル化を考慮した設計を行い、導入費、維持費等の軽減を図ります。
消防緊急通信指令システムには、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型があり規模は次の通りです。
| 項 | 機器名称 |
|---|---|
| 1 |
指令装置
|
| 2 |
表示盤
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| 3 |
無線統制台
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| 4 |
指令電送装置
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| 5 | 救急医療情報収集装置 |
| 6 |
気象情報収集装置
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| 7 | 災害状況等自動案内装置 |
| 8 | 順次指令装置 |
| 9 | 音声合成装置 |
| 10 |
出動車両運用管理装置
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| 11 | システム監視装置 |
| 項 | 機器名称 |
|---|---|
| 12 | IT情報端末(Web型) |
| 13 | 119補助受付装置 |
| 14 |
電源設備
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| 15 |
無線設備
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| 16 |
署所監視カメラシステム
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| 17 | 動画像受信装置 |
| 18 |
構内自動電話交換設備
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| 19 |
構内自動電話交換設備
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| 20 | 防災行政無線制御装置 |
| 21 |
避雷装置
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| 22 |
発信地表示装置
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消防救急通信指令システムの実績は、主な業務実績 : 消防無線・消防指令台をご覧ください。


